韓国代表イ・ミナから「美女の系譜を受け継いだ」 22歳DFの貴重オフショットが話題

日本のINACでプレーした韓国代表MFイ・ミナ、後継者の新鋭DFに母国注目(※写真は韓国代表イ・ミナです)【写真:Getty Images】
日本のINACでプレーした韓国代表MFイ・ミナ、後継者の新鋭DFに母国注目(※写真は韓国代表イ・ミナです)【写真:Getty Images】

日本のINACに在籍したイ・ミナの後継者として韓国メディアが新鋭DFを紹介

 今季までINAC神戸レオネッサに在籍していた韓国女子代表MFイ・ミナは“サッカーの女神”として韓国内で高い人気を誇っているが、実力と美貌を兼備した後継者が現れたようだ。韓国メディアは「イ・ミナから美の系譜を受け継いだ」と伝え、22歳の新鋭DFに注目している。

 イ・ミナは2018年1月に来日し、2年目の今季は開幕からリーグ戦4試合連続スタメン出場を続けるなど活躍。今夏のフランス女子ワールドカップでは韓国代表の一員としてプレーしたが、シーズン終盤は負傷に苦しみ、チームも3位でフィニッシュするなど悔しい1年となった。

 11月下旬に退団が決まったイ・ミナは、クラブ公式サイトを通じて「初めて経験する長い負傷によってINAC神戸での試合に出場できず、チームに貢献が全然できませんでした」と悔しさを滲ませた一方、「韓国に帰国してリハビリに専念していますが、このたびクラブを退団することを決めました」と明かしていた。

 “韓国のビーナス”と称されるなど母国で人気のイ・ミナだが、韓国の総合ニュースメディア「インサイト」は「イ・ミナから美女の系譜を受け継いだ高麗大のカン・スジン」と伝え、22歳の若きDFを特集。「来年からWKリーガー(韓国女子サッカーリーグ選手)になる」というカン・スジンの写真を紹介しつつ、「タスネスさと美貌で多くの人の注目を集めている」と記している。

「1997年生まれで、171センチの高さを誇る。センターバックとサイドバックを兼務し、選手としての評価も高い。ダイナミックなプレースタイルという評価を受けている」

 サッカーの実力に加えて、美しい容姿でも脚光を浴びているカン・スジン。早くもイ・ミナの系譜を継ぐ選手として注目を集めているなか、日本でプレーする姿を見ることができるだろうか。

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