「日本のベストゴール?」 中島翔哉の“超絶ロケット弾”にAFC公式が脚光「最も優美な…」

ポルトに在籍する日本代表MF中島翔哉【写真:Getty Images】
ポルトに在籍する日本代表MF中島翔哉【写真:Getty Images】

来年1月に開催するU-23アジア選手権 中島のミドル弾が「象徴的なゴール」に選出

 U-23日本代表は来年1月に開催されるU-23アジア選手権への参加を控えており、東京五輪に向け重要な試金石となるが、AFC公式サイトは歴代大会の象徴的なゴールを紹介し、日本代表MF中島翔哉(ポルト)が叩き込んだ超絶ミドル弾を選出している。

 U-23アジア選手権は、森保一兼任監督の下、来夏に開催する東京五輪に向けたメンバー選考の観点でも非常に重要な大会となるが、AFC公式サイトは「U-23アジア選手権で生まれた8つの象徴的なゴール」と見出しを打ち、2016年大会の準々決勝イラン戦で中島が決めた一撃を取り上げている。

 準々決勝のイラン戦(3-0)ではスコアレスドローのまま延長戦に突入したが、延長前半6分にFW豊川雄太が先制して迎えた延長後半4分、左サイドでボールを受けた中島が、素早いフェイントで相手マークを振り切ると、遠い距離から右足を一閃。矢のように放たれた一撃は相手GKの触れられることなくゴール右上に突き刺さった。

 記事では「歴代大会のなかでも、最も優美なプレーを備えた選手の1人だった。現在ポルトに在籍する中島が、並外れた一撃を生み出した」と説明すると、公式ツイッターでも「なんて一振りなんだ! この中島翔哉のロケットは、大会で決めた日本のベストゴール?」と動画を添えて投稿している。

 2016年大会では決勝で宿敵韓国を3-2で下し、優勝を達成した当時の日本代表だが、今大会でもアジア制覇を成し遂げることができるのだろうか。注目が集まる。

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