「とても綺麗」 ウエスカ新加入の岡崎、街中の“おかざき仕様”ユニフォーム発見に感動

ウエスカに移籍した岡崎慎司【写真:Getty Images】
ウエスカに移籍した岡崎慎司【写真:Getty Images】

マラガを契約解除となり、ウエスカと契約 ファンショップには平仮名仕様のユニが…

 日本代表FW岡崎慎司は、現地時間4日にスペイン2部ウエスカと契約を結んだ。マラガと契約を結ぶも、サラリーキャップ問題で選手登録できず、試合に出場することなく契約解除する異例の事態を経験したが、すでに新天地の練習に参加して前を向いている。地元ウエスカでも歓迎されているようで、岡崎は自身の公式インスタグラムに「おかざき」と平仮名のネームが入ったユニフォームがファンショップに飾られた様子をアップした。

 岡崎は昨季終了後、2015-16シーズンから在籍していたイングランド1部レスターを契約満了に伴い退団。リーグ優勝も経験したレスターを離れ、新天地に選んだのがスペイン2部マラガだった。

 7月30日に1年契約を結んだが、クラブがリーグの定める選手年俸総額を超えていたため、同じく新加入のMFホセ・ロドリゲスとともに岡崎も選手登録できない状況が続いた。2部リーグ開幕後も登録作業が進まずに3試合ベンチ外となっていたなか、他の選手を放出できなかったマラガは3日、岡崎との契約解除を発表した。

 翌4日にウエスカが岡崎を獲得したと発表し、岡崎も6日に練習に初参加した姿をアップしていた。そんななか、岡崎は自身のインスタグラムでウエスカのファンショップに飾られたユニフォームの写真をアップ。「12」番が施されたユニフォームの背中には、日本語の平仮名で「おかざき」の名前が刻まれている。日本人ストライカーの加入を歓迎している表れと言ってもいいだろう。

 岡崎は投稿で、「ファンショップにて」と絵文字付きで綴り、ストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)でもスペイン語で「とても綺麗」と感想をしたためた。33歳の侍ストライカーは熱烈な歓迎を力に変え、公式戦での活躍を誓う。

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