C・ロナウド、アジア広告で「恐怖のダンス」披露 海外酷評「史上最悪」「呪われた映像」

ユベントスFW、C・ロナウド出演のアジア広告動画が酷評【写真:Getty Images】
ユベントスFW、C・ロナウド出演のアジア広告動画が酷評【写真:Getty Images】

ショッピングサイトの宣伝映像に出演も…海外メディアが反応「悪夢のよう」

 ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、アジアのショッピングサイト向けに作られた広告動画に登場し、「恐怖のダンス」を披露したと海外メディアが酷評している。

「クリスティアーノ・ロナウド:ユベントスのスーパースターが史上最悪のサッカー広告の一つに」と報じたのは、英ラジオ局「talkSPORT」だ。ロナウドはシンガポールに本拠を置くショッピングサイト「Shopee」の宣伝映像に出演したが、印象は決して良くないようだ。

 記事では「ロナウドの最新の広告はおそらく最悪のものだ。広告の始まりで、ロナウドはFKを決めて、トレードマークのパフォーマンスを披露する。ここまでは良いが、しかしここから下り坂だ」と指摘している。

 映像では、ロナウドがゴールを決めた直後、スタジアム全体が静まり返り、観客が携帯を見ながら「Shopee」のサイトをチェック。すると、ロナウドも携帯を手に持ち、体を左右に振る不思議な動きを見せる。「4人の男性とともに、情熱的に電話をかけて、恐怖のダンスを始める」と綴られている。

 また英メディア「90min」も「悪夢のようなアジアのショッピングサイト広告への出演」と言及。冗談交じりに「深刻な精神的苦痛を引き起こす可能性がある」と記し、「呪われた映像」「このビデオを10回見た後、横になる必要がある」と一刀両断している。

 滅多に見られないロナウドの奇抜ダンスも相まって酷評されている広告動画だが、良くも悪くもインパクトは十分だったようだ。

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