“復帰”の関根貴大、浦和を敗戦危機から救う劇的弾 「大事さ」を感じたこととは?
復帰後3試合目で「コンディションも上がってきてトップレベルにある」
この日はボールを引き出す良さを持つ武藤が逆サイドのシャドーに入っていたことで、流れのなかでは良い形で関根にボールが回ってこない傾向が強かった。それでも、浦和復帰後では初のフル出場に「90分間走りきることによってチャンスが増える。その大事さを感じましたね」と、最後までゴールを狙い続ける姿勢が実った。
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6月中に浦和復帰が決まり、キャンプのようなトレーニングを積んでからこれが公式戦の3試合目だった。関根は「もう3試合目だし、コンディションも上がってきてトップレベルにある」と、100パーセントの状態まで仕上がったと自信を持っている。
すでに浦和のサイド攻撃に“違い”をもたらしている関根は、リーグ戦こそ厳しい勝ち点状況にあるものの、ベスト8に進出したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)をはじめ、ルヴァンカップや天皇杯といったタイトルの可能性を残すシーズン後半の試合で、より存在感を示していきそうだ。




















