敵地で68%の支配率を誇りながら敗れたバイエルン ペップ「ミステリーだ」

アーセナルに0-2 CLで初黒星を喫する

 バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督は、0-2で敗れたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のアーセナル戦について、「説明できない。ミステリーだ」と信じられない様子だった。英地元紙「ロンドン・イブニング・スタンダード」が報じている。

「(0-2の敗戦は)説明できない。時には得点することもあれば、当然できない時もある。今日のような場合、1-0で勝つこともある。ミステリーだね」

 試合を支配しながら、白星を逃したことに指揮官は首を傾げた。バイエルンはGKマヌエル・ノイアーが相手の決定機をビッグセーブで何度も防ぐなど、好プレーを披露。得点量産中のFWロベルト・レバンドフスキやブラジル代表MFドウグラス・コスタらが好機を作りだし、19本のシュート、68%のボールポゼッションを記録したものの、ゴールは遠かった。

「ゴールを奪われるまでは良いプレーができていた。失点したあと、3バックに変えた。我々はどこからでも攻撃できるし、チャンスを作った。試合をコントロールしたが、最終的にはアーセナルが追加点を奪った」

 

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