衰え知らずのC・ロナウドがレアル残留を熱望 「40歳までプレーできる」

「36歳までトップフォームを維持したい」

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、10年後の40歳まで白い巨人で現役続行を熱望していると、スペイン地元紙「マルカ」が報じた。
 今季終了後、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッドへの移籍話も浮上している。だが、30歳のゴールマシンは、レアル残留を望んでいる。
「ここでもっと勝ちたい。まだいい調子を維持している。若々しく感じる。30歳だけれど、あと5、6年プレーしたい。この期間に現在のレベルを維持するように全力を尽くしたい。年々難しくなるだろうけど、自分の頭の中ではそれは可能だ。僕は勝ちたい。世界最高のクラブにいる。僕の契約は33歳までだけど、何度も言っているけれど、自分の夢はレアル・マドリードで引退すること。まだ自分はできるし、貢献できる。そして、残留したいんだ」
 驚異的なゴールラッシュを続けるロナウドは、36歳を迎えるまでトップフォームを維持する考えを示している。そして、老いの兆候は存在しないと力説した。
「現時点では25歳の時と何の変わりもない。多くの人々は30歳から下降線をたどると話しているが、私は同感しない。自分自身を見つめて毎日トレーニングを積み、活躍できているからだ。一晩で老け込んだりはしない。ゆっくり進んでいる。自分と向き合えば、40歳までプレーできる。現役を続けるモチベーションがあるんだ」
 CR7の愛称で知られる男はそう語った。レアルで現役引退を望む男は40歳までピッチに立ち続けたいという。周囲が驚くほどのトレーニングで自らのコンディションを維持してきた。ロナウドは、マドリードで、あと10年間活躍することができるだろうか。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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