ベジクタシュ香川真司、初先発1アシストの活躍 白熱の攻防に現地紙「日本人が驚愕」

ベジクタシュMF香川【写真:(C)BesiktasJK】
ベジクタシュMF香川【写真:(C)BesiktasJK】

現地へ取材に訪れていた日本人記者について言及 「彼らは香川に会いに来た」

 MF香川真司が所属するトルコ1部ベジクタシュは現地時間25日、リーグ第23節でフェネルバフチェとのイスタンブール・ダービー戦で3-3のドローに終った。移籍後初スタメンを飾った香川は1アシストと活躍したなか、トルコ紙「Fotomac」は「日本人を魅了した」と伝えている。

 新天地デビュー戦で途中出場から3分間で2ゴールと強烈なインパクトを残した香川は、移籍後4試合目で初先発。トップ下に入ると前半は何度もボールを受けて攻撃の起点となった。前半10分にFKのキッカーを務めて先制点の起点になると、2-0で迎えた前半終了間際には絶妙なスルーパスを通してトルコ代表FWブラク・ユルマズのゴールを演出。後半は香川にボールが集まらずに存在感が薄れたなか、チームも3失点して3-3の痛み分けに終わった。

 そんな白熱の攻防について言及したのが、トルコ紙「Fotomac」だ。「日本人が驚いた! 彼らは香川に会いに来た」という見出しを立て、現地へ取材に来ていた数人の日本人記者について触れている。

「ベジクタシュとフェネルバフチェのダービーに日本人が驚愕した。日本人記者8人が香川を取材するためにスタジアムを訪れており、試合後に一流のゲームだったと言っていた」

 香川は1アシストを含め2ゴールに関与するパフォーマンスを披露したなか、試合は計6ゴールが生まれる打ち合いとなった。最終的にドローに終わったが、日本人記者たちを唸らせるゲーム内容となり、驚いた様子を現地紙が伝えている。

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