ドルトムントに唯一の光明 オーバメヤンが開幕8試合連続弾で自らのブンデス記録更新

早くも今季10得点目

 ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンは、4日のバイエルン・ミュンヘン戦で開幕8試合連続となるゴールを決めた。これで、自らが保持していたブンデスリーガにおける開幕からの連続得点試合記録を「8」に更新したと、ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。試合は1-5で敗れている。
 
 今季、ドルトムントの快足FWは開幕からゴールを量産し、早くも二桁10点目を記録。以前はサイドが主戦場だったが、ユルゲン・クロップ前監督によってFWにコンバートされると、今季はトーマス・トゥヘル監督の下でもセンターフォワードに定着していた。
 この試合では2点ビハインドの前半36分、得意のカウンターから反撃。中央のムヒタリアンから右サイドを駆け上がるカストロへ展開。ボールを受けたカストロはグラウンダーのクロスをファーサイドに送る。これに走りこんだオーバメヤンが確実に合わせて、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの守るゴールを破った。

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