エース大迫、無念の準優勝にリベンジ宣言 「W杯、アジア杯と悔しい思いしかしてない」

日本代表FW大迫【写真:Getty Images】
日本代表FW大迫【写真:Getty Images】

アジア杯決勝でカタールに1-3で敗れ、優勝には一歩及ばず

 アジアカップ決勝が1日に行われ、日本代表はカタールに1-3で敗れた。今大会4得点を決めていたFW大迫勇也(ブレーメン)は試合後、開口一番に「悔しいです」「サポーターの皆さんに申し訳ない気持ちがすごくあります」と語った。

 日本はカタールに先制点を許し、前半のうちに2点のビハインドを背負った。後半24分にMF南野拓実(ザルツブルク)が今大会初ゴールを決めたが、終盤にはPKで失点して万事休す。1-3で敗れ、準優勝に終わった。

「僕らはもっと前半良いプレーをすべきでしたし、チーム全体として上手くいかなかった前半で悔いが残る。サポーターの皆さんに申し訳ない気持ちがすごくあります。取り返そうと、その気持ちだけ持ってやりましたけど、1-2になってから3点目を取られて厳しいゲーム展開にしてしまったのも反省点。この悔しさを次に生かせるようにしなくてはいけない」

 大迫はこのように語り、声援を送ったサポーターに向けて敗戦を謝罪した。

 エースとして大会4得点を決めながらも、進境著しいカタールとの決勝では沈黙した大迫。「ワールドカップ、アジアカップと悔しい思いしかしていないですし、借りを返すのはワールドカップ。予選も圧倒的な力で勝てるように個々がレベルアップしていくべき」と次なる大舞台でリベンジしたいと決意を語った。

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