マンU黄金期を支えたOBが告白 “大失恋”でキャリアの危機「とてつもなくヘコんだ」

3年前まで誰にも明かさず 「話していたら、人生において“弱み”と捉えられていた」

 サッカー人生最大のスランプに陥ったネビル氏は、その休暇中は「ただ何もせず、頭を空にして休ませた」と、精神的なリフレッシュに集中したことを語った。その休暇明けにはミスなくプレーできたことで、スランプを脱出できたが、当時は精神科医の助けも得て前向きになれたという話を明かした。しかも、その話は3年前まで誰にも明かしていなかったという。

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「当時、そのことをチームメートに話していたら、サッカーだけではなく人生においても“弱み”と捉えられていたことだろう」

 そのような自分自身へのプレッシャーがスランプを招いてしまったのかもしれないが、きっちりと取り戻すことができる人物だったからこそ、レジェンドとして今でもファンから愛される存在となったのだろう。

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(FOOTBALL ZONE編集部)



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