レアルが「買い戻し条項」付きで移籍させた5人 モラタ、エトーらを海外メディア選出
カゼミーロは買い戻された後に主力に定着、CL3連覇に貢献
そして買い戻し条項を行使して獲得し、現在のレアルで重要な選手となっているのがカゼミーロだ。サンパウロから13年にレアルへ移籍したカゼミーロは、14年にポルトへ1年間のレンタル移籍。この中で相手側に買い取りオプションが付いていたとされるが、レアルはポルトでのプレーを評価し15年に買い戻し条項を行使。750万ユーロ(約9億4000万円)で復帰させると、その後UEFAチャンピオンズリーグ3連覇に貢献するなど、チームにとって欠かせない選手へと成長した。この決断は、短命に終わったラファエル・ベニテス体制下での最も優れた采配とされている。
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ビッグクラブは他クラブへ選手を移籍させたとしても、買い戻し条項を使って選手を復帰させることがある。欧州はこのような方法で選手を成長させ、クラブへの戦力へと変化させているのである。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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