アジア杯8強敗退の韓国、エースFWソン・フンミンが謝罪 「僕の不甲斐なさが一番」

自らを責め立てたソン・フンミン「自分自身に腹が立つ。責任を感じている」

 韓国紙「朝鮮日報」は、試合後のソン・フンミンのコメントを紹介。キャプテンとして「どの選手たちよりも、僕の不甲斐なさが一番大きい」と話し、「チームメート、コーチングスタッフ、ファンを失望させて申し訳ない」と謝罪の意を示した。

 また、過密日程については「ここ(UAE)にきて体の状態が良かったことはない。睡眠もあまり取れなかった」と告白。「自分自身に腹が立つ。責任を感じている」と自らを攻め立てた。

 昨夏のアジア大会で優勝を果たし、悲願の兵役免除を勝ち取ったソン・フンミンだったが、母国を1960年大会以来となるアジアカップ優勝に導くことはできなかった。

>>【PR】UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグの「大会情報・日程・視聴方法」をチェック!

page1 page2 page3

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング