“小皇帝”バラック、英独争奪戦のチェルシー18歳FW称賛 「並外れた才能を持っている」

バイエルンが4度目の打診 チェルシーもハドソン=オドイに週給約1000万円を提示か
元ドイツ代表MFの“小皇帝”ミヒャエル・バラック氏が、チェルシーのU-19イングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイについて、「並外れた才能のある選手」だと述べている。英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」が伝えた。
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18歳のハドソン=オドイを巡っては、バイエルンが今冬のトップターゲットと定めて獲得の意思を示し、チェルシーに再三オファーを提示。最近では、チェルシーの評価額に届く3500万ポンド(約49億5000万円)で4度目の打診を行ったとされている。
しかし、“秘蔵っ子”であるハドソン=オドイをどうしてもバイエルンに渡したくない様子のチェルシーは、一定の条件を満たせば週給7万ポンド(約989万円)と、現在の3倍以上ものメガオファーで移籍阻止に動く予定とも報じられている。
現在、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」などで解説者を務めるバラック氏は、過去にチェルシーにもバイエルンにも所属した過去がある。「Omnisport」のインタビューに応じた際、話題は両クラブが争奪戦を行うハドソン=オドイに及んだ。
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