アジア杯でキルギスGKが「許されない」凡ミス 痛恨オウンゴールを海外メディア酷評

キルギス代表のGKパベル・マティアシュ【写真:AP】
キルギス代表のGKパベル・マティアシュ【写真:AP】

中国に1-2と逆転負け 昨年の日本戦でもキャッチミスのGKマティアシュが失態

 キルギス代表は現地時間7日、アジアカップのグループC第1節で中国代表と対戦し、1-2で敗戦を喫した。前半に先制したものの、後半に2ゴールを決められ逆転負けすることになったが、同点弾はキルギス代表GKパベル・マティアシュの衝撃的なミスから生まれた。衛星放送「FOXスポーツ」アジア版が「キルギスGKが中国戦で大失態を犯す」と見出しを打って報じている。

 キルギスに悲劇の瞬間が訪れたのは、前半42分に先制点を奪い1-0のリードで迎えた後半5分だった。中国のCKの場面で、放り込まれたクロスに対しニアサイドのDFが頭で弾いたボールが高く上がってゴールへ向かって落ちていく。すると、弾き出そうとジャンプしたマティアシュは両手でボールに触れるも、そのままネットへと入れ込んでしまい、オウンゴールとなってしまった。

 その後、同33分に勝ち越しゴールを決められ、キルギスは逆転負けを喫することに。記事ではこのオウンゴールを「深刻な大失態」と表現し、「GKのミスは許されないものだった」としている。

 キルギスは昨年11月20日の国際親善試合で日本とも対戦しており、0-4と大敗。その試合でも、前半19分にハノーファーMF原口元気が蹴ったFKの処理をマティアシュが誤り、痛恨の失点を喫していた。

 キルギスにとっては悔やまれる黒星スタートとなったが、11日の韓国戦へ立て直すことができるだろうか。

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