タイ代表に激震 アジア杯初戦大敗で監督が電撃解任、アシスタントコーチが暫定指揮へ

タイサッカー協会はライェヴァツ監督を解任したと発表【写真:Getty Images】
タイサッカー協会はライェヴァツ監督を解任したと発表【写真:Getty Images】

GS初戦でインドに1-4と大敗し、2020年まで契約を結んでいたライェヴァツ監督が解任

 アジアカップに参戦しているタイ代表は6日にグループステージ初戦でインドと対戦したが、1-4で大敗。試合後、タイサッカー協会はセルビア人のミロヴァン・ライェヴァツ監督を解任したと発表した。J1北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティプ・ソングラシンらJリーガーも擁するタイに激震が走った。

 国の経済成長により、国内リーグが発展するなど進境著しいタイ。チャナティップや昨季までヴィッセル神戸で活躍したDFティーラトン、前サンフレッチェ広島FWティーラシンら豊富なタレントがインド戦の先発に顔を揃えた。

 前半はティーラトンのセットプレーから、ティーラシンのゴールも生まれて1-1で折り返したが、後半に入るとPKを含む3失点。FIFAランキング118位のタイは同97位のインドに大敗スタートとなった。

 そして、試合後にタイサッカー協会はライェヴァツ監督の電撃解任を発表。昨年2月に2020年まで契約延長を果たしたが、大舞台の初戦でつまずいたことから協会が英断を下した。

 アジアカップの残りの試合はアシスタントコーチのシリサク・ヨディヤタイ氏が暫定的に指揮を執ることになった。

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