史上最も熾烈な“J1残留争い”決着 悪夢の磐田、05年以降の16位で最多「勝ち点41」もPOへ

2018年「J1リーグ」最終順位表【画像:Football ZONE web】
2018年「J1リーグ」最終順位表【画像:Football ZONE web】

5チームの運命を分けた得失点差

 あまりにもドラマチックな最終節を終えて、最後まで16位の座を争っていた5チームが全て勝ち点「41」で並ぶという驚きの展開に。「得失点差」が5チームの運命を分けたが、数字上でも今回の残留争いは史上最も熾烈で、ハイレベルなものだった。

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 J1が18チーム制となった2005年以降、下位4チームの勝ち点は以下のとおりだ(※2ステージ制となった2015、16シーズンは年間順位)。

■2005年
15位 清水(39)
16位 柏(35)
17位 東京V(30)
18位 神戸(21)

■2006年
15位 甲府(42)
16位 福岡(27)
17位 C大阪(27)
18位 京都(22)

■2007年
15位 大宮(35)
16位 広島(32)
17位 甲府(27)
18位 横浜FC(16)

■2008年
15位 千葉(38)
16位 磐田(37)
17位 東京V(37)
18位 札幌(18)

■2009年
15位 山形(39)
16位 柏(34)
17位 大分(30)
18位 千葉(27)

■2010年
15位 神戸(38)
16位 FC東京(36)
17位 京都(19)
18位 湘南(16)

■2011年
15位 浦和(36)
16位 甲府(33)
17位 福岡(22)
18位 山形(21)

■2012年
15位 新潟(40)
16位 神戸(39)
17位 G大阪(38)
18位 札幌(14)

■2013年
15位 甲府(37)
16位 湘南(25)
17位 磐田(23)
18位 大分(14)

■2014年
15位 清水(36)
16位 大宮(35)
17位 C大阪(31)
18位 徳島(14)

■2015年
15位 新潟(34)
16位 松本(28)
17位 清水(25)
18位 山形(24)

■2016年
15位 新潟(30)
16位 名古屋(30)
17位 湘南(27)
18位 福岡(19)

■2017年
15位 広島(33)
16位 甲府(32)
17位 新潟(28)
18位 大宮(25)

■2018年
15位 名古屋(41)
16位 磐田(41)
17位 柏(39)
18位 長崎(30)

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