「“絶不調”のワールドクラス5人」を海外メディア選出 名門で輝き失う姿に厳しい評価

(左から)FWミュラー、DFラモス、MFモドリッチ、FWサンチェス、GKノイアー【写真:Getty Images】
(左から)FWミュラー、DFラモス、MFモドリッチ、FWサンチェス、GKノイアー【写真:Getty Images】

真っ先に登場のモドリッチ「本来の姿からは程遠い」 サンチェス、ミュラーも不振と認定

 欧州サッカーシーズンも開幕からおよそ3カ月が経過した。前評判通りの活躍を見せる選手がいる一方で、当然期待に応えられずに苦しむ選手もいる。海外サッカー情報サイト「Sportskeeda」は、現在トップフォームにない「“絶不調”のワールドクラス5選手」を特集している。

 一番手で登場したのは、2018年のバロンドール有力候補とも言われているレアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチだ。ロシア・ワールドカップMVPを獲得した33歳は、開幕前にインテルへの移籍騒動が過熱するなどメディアを賑わせた。

 レアルで迎えた7年目のシーズンは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を果たした昨季ほどのインパクトを残せていない。記事でも「本来の姿からは程遠いようだ」と記された。

 マンチェスター・ユナイテッドのチリ代表FWアレクシス・サンチェス、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーという実績十分な二人のアタッカーも今季は苦しいシーズンを送っている。

 サンチェスはジョゼ・モウリーニョ監督との確執も伝えられ、加入から1年と経っていないが、すでに放出の噂も出ており、今季はプレミアリーグ9試合で1得点に止まっている。

 W杯通算10得点を決めているストライカーのミュラーも不振に喘いでいる。リーグ戦は開幕2試合連続でゴールを決めて絶好のスタートを切ったが、そこからはノーゴールが続いている。「かつてはクラブでも国(ドイツ)でも不可欠な存在だったが、今ではどちらも重要ではなくなってしまったようだ」と厳しい評価を下されている。

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