長友所属のガラタサライと“宿敵”フェネルバフチェが大乱闘 試合後に3人退場の珍事発生

ガラタサライ対フェネルバフチェの試合終了直後にピッチ中央で乱闘が発生し、3人が退場となる珍事が発生した(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
ガラタサライ対フェネルバフチェの試合終了直後にピッチ中央で乱闘が発生し、3人が退場となる珍事が発生した(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

白熱のイスタンブール・ダービーは2-2ドロー、試合後にピッチ中央で小競り合い

 日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライとフェネルバフチェによる「イスタンブール・ダービー」が現地時間2日に行われた。試合は熱戦の末に2-2の引き分けに終わったが、試合終了直後にピッチ中央で乱闘が発生し、3人が退場となる珍事が発生した。

 肺気胸の手術を受けた長友は欠場したなか、ホームのガラタサライは後半4分までに2点のリードを奪った。しかし、同21分にフェネルバフチェもPKでその差を1点に縮めると、同27分にもゴールを挙げて同点。そのまま2-2で試合は終了し、勝ち点1を分け合う結果となった。

 そしてアクシデントが起きたのは試合終了直後だった。ピッチ中央のサークル内で両軍の選手が小競り合いを始めると、ベンチからも人が飛び出し、大乱闘に発展。また、騒ぎに乗じてスタンドから乱入するファンも現れるなど混乱に陥った。

 この騒動でガラタサライのセネガル代表MFパパ・アリウヌ・エンディアイェ、フェネルバフチェのブラジル人MFジャイウソンと元スペイン代表FWロベルト・ソルダードの計3人が試合終了のホイッスル後に退場処分となった。

 首位争いを演じるガラタサライに対し、前節終了時点で15位に沈む不振のフェネルバフチェが意地を見せた熱戦となったが、同じイスタンブールを本拠地とする熱きライバル心は試合後も収まらなかったようだ。

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