アジア勢に連敗のウルグアイ、11月シリーズにファン正念場主張 「もう負けられない」

ウルグアイ代表、11月シリーズの招集メンバー25人を発表【写真:Getty Images】
ウルグアイ代表、11月シリーズの招集メンバー25人を発表【写真:Getty Images】

10月シリーズを回避したスアレスがブラジル戦、フランス戦に向けたメンバーに選出

 ウルグアイ代表は現地時間25日、11月の国際親善試合ブラジル戦(16日)とフランス戦(20日)に臨む招集メンバー25人を発表。アジア勢に2連敗を喫したチームに、「もう負けられない」「タバレスの正念場」とファンからも正念場との声が上がっている。

 ウルグアイは10月の韓国戦(1-2)、16日の日本戦(3-4)でまさかの連敗となったなか、11月には王国ブラジル、ロシア・ワールドカップ優勝国フランスと強豪との2連戦が予定されている。

 今シリーズは、夫人の出産と負傷で10月の試合を回避したエースFWルイス・スアレス(バルセロナ)がメンバーに復帰した。フランス紙「レキップ」は、「直近の2試合、韓国と日本との対戦を落としたなかで欠場していたスアレスが次のラリーには参戦する」と紹介。足を痛めているFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)も間に合うとの見込みを伝えている。

 ウルグアイサッカー協会(AUF)は、公式ツイッターでメンバー25人を発表。投稿のコメント欄には「タバレスの正念場」「もう負けられない」「スアレス、頼むぞ」「世界最高峰の対戦相手が待っている」「強敵揃いだ」など、ファンからも多くのメッセージが寄せられた。

 オスカル・タバレス監督の第2次政権も12シーズン目を迎えたFIFAランキング6位のウルグアイ。韓国、日本に連敗を喫したなかでブラジル、フランスとの対戦になるが、4連敗は許されないだけに、まさしく正念場となりそうだ。

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