「史上最も醜いユニフォーム」ワースト10を海外メディア選出 J1清水が選ばれた理由は?

2001年の清水エスパルスのユニフォーム【写真:Getty Images】
2001年の清水エスパルスのユニフォーム【写真:Getty Images】

2001年当時の清水のユニフォームがノミネート 「全くもって上手くいかなかった」

 世界各国では毎年のように各クラブで新しいユニフォームが制作されている。そんななか、海外スポーツメディア「BeSoccer」は「サッカーの歴史上で最も醜いユニフォーム」のワースト10を特集し、2001年の清水エスパルスのユニフォームがノミネートされている。

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 清水は2001年シーズンのJ1リーグを年間4位で終え、翌年元日の天皇杯で優勝を飾るなど好成績を残した。当時のチームにはDF三都主アレサンドロやDF森岡隆三ら日本代表戦士が在籍し、2002年に開催された日韓ワールドカップ(W杯)にも選手を送り出している。

 一方、当時の清水のユニフォームが辛辣な評価を受けている。“史上最も醜いユニフォーム”のワースト10の一つとして選出した海外スポーツメディア「BeSoccer」は、その選考理由を次のように説明している。

「2001年のユニフォームは黄色と2種類のオレンジ色で構成されているが、上部に地球儀がプリントされており、胸部に広告が入っている。この色とアイデアの混合は、全くもって上手くいかなかった」

 世界から10枚のユニフォームを選出しているなか、清水のユニフォームを真っ先に紹介している。同メディアにとっては、それだけ強い印象を受けたデザインだったのかもしれない。

 海外スポーツメディア「BeSoccer」が選出した「史上最も醜いユニフォーム」のワースト10は以下の通り。

清水エスパルス(2001/日本)
ボーフム(1997-98/ドイツ)
ノルウェー代表(1995)
チアパスFC (メキシコ)
マンチェスター・ユナイテッド(1990/イングランド)
アーセナル(1990/イングランド)
メキシコ代表(1994)
ロルカFC(-/スペイン)
コロラド・カリブス(-/アメリカ)
アスレティック・ビルバオ(2004年/スペイン)

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(Football ZONE web編集部)

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