「尋常ではない」 韓国メディアも認める日本代表の勢い、自国代表と「嬉しい同時成長」

(上から) 日本代表、韓国代表【写真:田口有史 & Getty Images】
(上から) 日本代表、韓国代表【写真:田口有史 & Getty Images】

新体制で日本は3連勝、韓国は2戦2分無敗 韓国紙が指摘「成長の跡が見える」

 日本代表が16日の国際親善試合ウルグアイ戦で4-3と勝利して森保一体制3連勝を飾った一方、韓国代表は同日パナマ戦で2-2と引き分け、パウロ・ベント新体制2勝2分と無敗をキープした。韓国紙「スポーツ朝鮮」は「韓国と日本の勢いが尋常ではない」と絶賛し、ライバル関係の両国が結果を残す現状を受けて「嬉しい同時成長だ」と報じている。

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 今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)後、日本は森保体制が発足。9月7日のチリ戦は北海道地震で中止となったが、初陣の11日コスタリカ戦は3-0と勝利を収めた。そして10月シリーズでも12日パナマ戦(3-0)、ウルグアイ戦(4-3)と連勝街道を走る。一方の韓国は、ポルトガル人のベント監督が就任。9月シリーズはコスタリカ戦2-0、チリ戦0-0となり、10月シリーズはウルグアイ戦2-1、パナマ戦2-2でいまだ無敗だ。

 韓国紙「スポーツ朝鮮」は「2018年ロシアW杯以降、両チームに変化が生じた。それぞれ別ルートのなかで、カラーは異なるが同時成長の跡がはっきりと見える」と指摘した。

 自国代表について「チリ、ウルグアイと強豪に負けないサッカーを見せた。素早い攻撃の切り替え、支配するサッカーを志向し、まだ新戦術に100%順応したわけではないが、4試合負けなしの意味は大きい」と称えている。

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