「ゴーール!!」 日本代表MF南野の一撃を対戦国パナマ紙が称賛「ミナミノが仕留めた」

南野は9月のコスタリカ戦に続く2試合連続ゴールを叩き込み、強烈なインパクトを残している【写真:Getty Images】
南野は9月のコスタリカ戦に続く2試合連続ゴールを叩き込み、強烈なインパクトを残している【写真:Getty Images】

9月のコスタリカ戦に続く2試合連続ゴール、対戦国メディアもすぐさま反応

 12日の国際親善試合パナマ戦で日本代表MF南野拓実が前半42分に鮮やかな反転から左足シュートを決めると、対戦国紙「パナマ・アメリカ」が公式ツイッターでゴールを速報。「ミナミノが仕留めた」と南野の先制ゴールを絶賛した。

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 敵陣でMF青山敏弘がボールを奪うと、前線の中央に入った南野の足下にグラウンダーのパスを通す。南野は相手を背負いながらペナルティーアーク付近でボールを受けると、背後からのプレッシャーを感じながらも鮮やかな反転で局面を打開。目の前のDFを左足方向に持ち出すドリブルで振り切り、そのまま左足で相手GKの足下を抜いてゴールに流し込んだ。

 これに反応したのが対戦国の「パナマ・アメリカ」紙だ。公式ツイッターで「ゴーーール!!!」と記し、「ミナミノが42分に仕留めた」と報じた。前半終了間際に生まれた一撃を対戦国メディアも称えている。

 南野は9月のコスタリカ戦に続く2試合連続ゴールを叩き込み、強烈なインパクトを残している。

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(Football ZONE web編集部)

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