プレミアの名将クロップとペップ、首位攻防戦で納得のドロー決着に相手クラブを称賛

リバプールのクロップ監督(左)、シティのグアルディオラ監督(右)【写真:Getty Images】
リバプールのクロップ監督(左)、シティのグアルディオラ監督(右)【写真:Getty Images】

第8節でリバプールとシティが対戦、持ち味を出し合いながらもスコアレスドロー

 プレミアリーグ第8節注目のマッチアップ、リバプール対マンチェスター・シティが現地時間7日に行われ、お互いが持ち味を出し合った展開の末にスコアレスドローに終わった。英衛星放送局「スカイ・スポーツ」によると、リバプールのユルゲン・クロップ監督、シティのペップ・グアルディオラ監督ともに納得の勝ち点1となった模様だ。

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で1勝1敗、プレミアで6勝1分と全く同じ成績で激突した両クラブ。首位攻防戦として大きな注目を集めた一戦だが、前半27分にリバプールのMFジェームス・ミルナーが右足ハムストリングを痛めてMFナビ・ケイタとの交代を余儀なくされる展開となった。

 それでもリバプールとシティは、それぞれの十八番のゲーゲンプレッシングからのスピーディーな攻撃、ポゼッションを展開する一進一退の展開。後半40分にはペナルティーエリア内でシティMFダビド・シルバがリバプールDFファン・ダイクのファールを受けてPKを獲得したものの、キッカーのMFリアド・マフレズが枠を外してしまい、決勝点を奪う大チャンスを逃してそのままタイムアップとなった。

 この結果、サウサンプトンに3-0と勝利したチェルシーに勝ち点20で並ばれることになったリバプールとシティだが、ある程度納得の結果と捉えているようだ。両監督は相手クラブを持ち上げている。


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