3戦未勝利のコバチ監督に初の批判? バイエルン会長「何かが少しおかしくなった」

“ミニ・クライシス”と報じる独メディアには「理解できない」と反論

 報道陣から、コバチ監督について「ローテーションに少々こだわりすぎていると感じているか」と問われたヘーネス会長は、「そうは思わない」と明言。一方で「それは監督が決めることだ。彼は最終的にその責任を取らなくてはならない」と、少々強い言葉を残している。

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 ブンデスリーガで現在2位につけるバイエルンの次戦は、6日のボルシアMG戦。ヘーネス会長は“バイエルンのミニ・クライシス”を謳うメディアの姿勢を「私には理解できない」と述べて、納得がいかない様子を見せていたが、ここですっきり勝たないと、その声はますます大きくなりそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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