怪物ロナウドの継承者は? 「ブラジル代表9番ランキング」を英メディアが独自選出

(上段左から)アドリアーノ、ジェズス、フレッジ(下段左から)ルイス・ファビアーノ、パト、ヴァグネル・ラブ【写真:Getty Images】
(上段左から)アドリアーノ、ジェズス、フレッジ(下段左から)ルイス・ファビアーノ、パト、ヴァグネル・ラブ【写真:Getty Images】

怪物ロナウド以降、エースらしいエースは生まれていないが…

 サッカー王国として知られるブラジルは、セレソン(代表チーム)に対する国民の期待は常に大きい。9月シリーズでは21歳のFWリシャルリソン(エバートン)が代表デビューを飾り、11日の国際親善試合エル・サルバドル戦(5-0)で2ゴールを決めたが、英サッカー専門メディア「squawka」は、怪物FWロナウド以降で背番号9をつけてきたプレーヤーたちを独自にランキング化。1位には「皇帝」の異名を取ったレフティーが輝いた。

 サッカー界において、背番号9はエースストライカーの象徴の一つだ。ブラジルはロナウド以降、多くの選手がこの背番号を託されてきたが、裏を返せば絶対的な選手が生まれていないとも言える。

 今回のランキングでは、10位にベンフィカのFWジョナス、8位にはAFCチャンピオンズリーグで日本のクラブとも対戦経験のある山東魯能のFWジエゴ・タルデッリが入った。ACミランなどで活躍したFWアレシャンドレ・パト(天津権健)は27試合10ゴールで7位にランクインした。

 4位のマンチェスター・シティFWガブリエル・ジェズスは、現在の背番号9の代表格と言っていいだろう。ロシア・ワールドカップ(W杯)ではFWネイマール(パリ・サンジェルマン)やMFフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)らが躍動する一方で得点を奪うことができなかったが、これまで22試合10ゴールの成績を残しているだけに期待値は高い。

【PR】初月は無料期間! DAZNの見逃し配信で最新試合をチェック!

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング