20歳MF堂安、“日本代表デビュー弾”へ自信 「点を取らないとここにいる意味はない」

A代表初招集のMF堂安律【写真:Getty Images】
A代表初招集のMF堂安律【写真:Getty Images】

A代表初招集の堂安、オランダ2年目も「日本人との感覚の方が合うと感じている」

 森保一監督率いる新生日本代表は3日から合宿をスタートさせ、7日のキリンチャレンジカップ・チリ戦(札幌ドーム/19時)に向けて調整を続けているなか、初招集のMF堂安律(フローニンゲン)は「僕は点を取らないとここにいる意味はない」と豪語している。

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 4日に合流した堂安は当日軽めのメニューを消化した一方、5日のトレーニングから本格的に参加。「ボール保持の良い練習ができた」と手応えを口にしている。堂安は今季、オランダで2シーズン目を迎え、「こんなに日本語が喋ることが楽なんだと練習中に感じた」とコミュニケーションの取りやすさを明かした一方、代表選手のレベルの高さも感じたようだ。

「みんな上手い選手が来ていますし、そういう選手は喋らなくても感じ合える選手たちだと思う。僕自身、18年間日本でサッカーをしていたわけですから、もちろん日本人との感覚の方が合うと感じている」

 チリ戦で代表デビューも期待されるなか、堂安が膨らませているイメージは“ゴール”のみだ。「どの監督でも一緒だと思いますが……」と前置きしつつ、次のように公言した。

「僕は点を取らないとここにいる意味はないと思っている」

 20歳の若武者は、自信を漲らせながらそう言い放った。チリ戦で“代表デビュー弾”を叩き込み、鮮烈なインパクトを残すのか。若きレフティーのプレーに大きな注目が集まる。

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(Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki)

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