新生・日本代表、「8対8」のミニゲーム実施 気になる布陣とメンバーの配置は?

ゲーム形式の8対8の布陣図【画像:Football ZONE web】
ゲーム形式の8対8の布陣図【画像:Football ZONE web】

軽めのメニューから一転、合宿2日目は負荷を高めたトレーニングを実施

 森保一監督率いる新生・日本代表が3日から札幌市内に集合し、新体制で合宿2日目を終えた。軽いメニューの初日から一転してボールを使い、ミニゲームやクロス練習など実戦に近いトレーニングも実施。果たして、ゲーム形式の8対8で各選手はどのポジションでプレーしたのか――。

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 新体制初日は「週末のJリーグをやってきた選手や綱渡りで日本に戻ってくれた選手もいるので、まずはコンディション調整のための軽めの練習」(森保監督)で終わったが、2日目はぐっと負荷が上がった。

 この日から合流したMF南野拓実(ザルツブルク)、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)、MF堂安律(フローニンゲン)、DF植田直通(セルクル・ブルージュ)が合流して23人が勢揃い。2日目から合流の4人は別メニュー調整のなか、初日から参加の19人はミニゲームを実施。球際では激しい接触も見られ、途中で森保監督が自ら指示を送るなど熱を帯びた。

 8対8ではビブスあり・なしの2チームに分かれ、ともに4バックをベースに前線はダイヤモンド型を形成。メンバー構成は以下のとおり。また選手の配置は図のとおりとなっている。

【ビブスなし】
DF槙野智章(浦和)、佐々木翔(広島)、冨安健洋(シント=トロイデン)
MF守田英正(川崎)、三竿健斗(鹿島)、天野純(横浜FM)、伊東純也(柏)
FW杉本健勇(C大阪)

【ビブスあり】
DF車屋紳太郎(川崎)、遠藤航(シント=トロイデン)、室屋成(FC東京)、三浦弦太(G大阪)
MF青山敏弘(広島)、伊藤達哉(ハンブルガーSV)
FW小林悠(川崎)、浅野拓磨(ハノーファー) 

 天野や伊藤ら初招集組が溌溂としたプレーで存在感を放てば、ロシア・ワールドカップにサポートメンバーとして帯同した浅野もスピードを生かした突破を披露。フルコートではなかったが、各自が指揮官に猛アピールする形となった。

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(Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki)

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