「まるでベルギー代表の司令塔のよう」 イタリア三大紙も称賛した日本代表戦士とは?

「アザールとのマッチアップは良質な見ものだった」

 寸評では「まるでベルギーの司令塔のようなドリブルで、個性のあるプレーをしていた」と称賛。トリッキーなヒールパスやロングボールでゲームを組み立て、後半7分には乾の無回転ミドル弾をアシストした香川のプレーは、アザールやデ・ブライネと比肩するものと記している。

 イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」でも香川は乾、MF原口元気と並ぶ最高の「7点」評価。「卓越した彼の高い技でアザールとのマッチアップは良質な見ものだった」と言及している。

 また、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」も「6.5点」と合格点。寸評では「活発な創造性でスタートした。日本代表とともに時間が経つと、調子を落とした」と触れていた。

 イタリア三大紙からも高い評価を受けた香川。タレント軍団ベルギーに負けないクオリティーをロシアの大地に刻んだ。

(Football ZONE web編集部)


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