ロシアW杯「知られざるイケメン10傑」 欧州のディカプリオにアフリカのスパロウも

(左から)ファビアン・シェア、リュカ・エルナンデス、ルーリク・ギースラソン、イェンス・ストリガー・ラーセン、シモン・ケアー【写真:Getty Images】
(左から)ファビアン・シェア、リュカ・エルナンデス、ルーリク・ギースラソン、イェンス・ストリガー・ラーセン、シモン・ケアー【写真:Getty Images】

世界各国選手・監督のイケメンを独自選出 “ミスターパーフェクト”からやんちゃ系も…

 ロシア・ワールドカップ(W杯)はグループリーグ全日程が終了し、ベスト16進出チームが出揃った。王者ドイツの敗退や感動のアップセットなど白熱の試合が繰り広げられたなか、プレー以外にもピッチを華やかに彩った選手たちがいる。「Football ZONE web」では、女性編集部員の審査の下、今大会に参加した全736人の中から厳選した“知られざるイケメン10人”にスポットライトを当てた。

【エントリーNO.1】
ルーリク・ギースラソン(アイスランド代表/FW/ザンドハウゼン)

<PROFILE>
 30歳のベテランFWは初戦のアルゼンチン戦で途中出場すると、その端正なルックスで人気が沸騰。今大会だけでインスタグラムのフォロワー数が数万人から120万人超まで急増し、世界から注目を集めている。

<ZONE女性編集部員の一言>
「ヨーロッパのレオナルド・ディカプリオ! サッカー界のレオ様」

【エントリーNO.2】
ファビアン・シェア(スイス代表/DF/デポルティボ)

<PROFILE>
 フィジカルの強さを武器とするエアバトラー。隣でプレーする右SBシュテファン・リヒトシュタイナーと絶妙な連係を見せ、強固な最終ラインを築く。

<ZONE女性編集部員の一言>
「むっちりマッチョ好きにおすすめ。アメリカのハイスクールドラマにいたスポーツ選手のヒーローみたい!」

【エントリーNO.3】
シモン・ケアー(デンマーク代表/DF/セビージャ)

<PROFILE>
 ベスト16進出を果たした”ダニッシュ・ダイナマイト”(デンマーク代表の愛称)の躍進を支える熱きキャプテン。球際の強さに加え、ロングフィードも特長だ。

<ZONE女性編集部員の一言>
「金髪碧眼、細身で筋肉質な逆三角形ボディー。ミスターパーフェクト!」

【エントリーNO.4】
イェンス・ストリガー・ラーセン(デンマーク代表 /DF/ウディネーゼ)

<PROFILE>
 瞬発的なスピードが売りの左サイドバック。同僚のMFクリスティアン・エリクセンが中盤でタメを作り、ラーセンがオーバーラップでチャンスを作り出す形がチームの武器となっている。

<ZONE女性編集部員の一言>
「横顔がギリシャ彫刻のように美しい。ベッカムヘアが流行ったように、ラーセンヘアを真似する若者が増えそう!」

【エントリーNO.5】
リュカ・エルナンデス(フランス代表/DF/アトレチコ・マドリード)

<PROFILE>
 11歳からアトレチコ・マドリード一筋の22歳は、闘将ディエゴ・シメオネにその才能を買われ、今や世界トップクラスの左SBへと進化を遂げている最中だ。

<ZONE女性編集部員の一言>
「同僚のグリーズマンが優等生キャラなら、エルナンデスは対照的なやんちゃ系! 右腕のタトゥーがワイルド!」

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