元ブラジル代表MFカカ、W杯で不振のメッシに言及 「彼は周りの選手を高めるが…」

クロアチア戦はシュートわずか1本

 得点はもちろん、アシストや時には中盤の低い位置まで下がってゲームメイクも担うメッシ。今大会でも頻繁にボールを受けに動き回る姿が印象的だが、チームの勝利には結びついていない。

 メッシ自身、アイスランド戦では一人でシュートを11本放ったが、クロアチア戦はわずか1本に終わった。カカは周囲の選手との関係が上手く機能しないことで、個人としてのパフォーマンスも低下していると見ているようだ。

 これまでに何度も個の力で試合展開を一変させてきたメッシだが、ロシアW杯という大舞台では鳴りを潜めている。第3戦のナイジェリア戦は勝利が絶対条件となるなかで、輝きを放つことができるだろうか。

(Football ZONE web編集部)

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