ロペテギとは対照的 ユーベ監督、レアルからのオファーを固辞「自分の言葉に責任を」

ユベントスのアッレグリ監督は、レアル・マドリードからのオファーを固辞していたことを明かした【写真:Getty Images】
ユベントスのアッレグリ監督は、レアル・マドリードからのオファーを固辞していたことを明かした【写真:Getty Images】

アッレグリ監督はレアルからのコンタクトを認めるも「オファーに断りを入れた」

 世界を代表するビッグクラブのレアル・マドリードは、ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕直前にスペイン代表監督フレン・ロペテギ氏が来季の指揮官に就任することを発表。それにより、衝撃の“ロペテギ解任劇”を巻き起こした。その一方で、イタリア人指揮官には「自分の言葉に責任を持つため」と断られていたという。

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 レアルは現地時間12日、ロペテギ氏の来季監督就任をアナウンスした。しかし、その事実がスペインサッカー連盟(RFEF)に伝えられたのは発表のわずか5分前。RFEFが翌13日に強硬な解任決断に至った理由は、レアルとロペテギ氏の行動に起因しているのは周知の事実だ。

 一方で、レアルは他にも有力な監督にオファーを出していると報じられていた。その一人であるイタリアの強豪ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、衛星放送「スカイ・スポーツ」のインタビューでレアルからのコンタクトが事実であると認めている。

「私はレアルのフロレンティーノ・ペレス会長からのコンタクトを受け取った。そのこと自体には感謝をしたい。しかし、私はユベントスに対して来季も指揮を執ると伝えた後だったんだ。私はその自分の言葉に責任を持つため、オファーに断りを入れた」

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