韓国メディアが西野Jの“日本らしさの欠如”を指摘 「苦しい競技力」「自滅した」

韓国メディアは、西野ジャパンの“日本らしさの欠如”を指摘している【写真:Getty Images】
韓国メディアは、西野ジャパンの“日本らしさの欠如”を指摘している【写真:Getty Images】

スイスに0-2と敗れ、西野監督の就任から2連敗

 日本代表は現地時間8日に行われた国際親善試合で、スイス代表にアウェーで0-2と敗れた。西野朗監督の就任以降、ガーナ戦に続いての2連敗を韓国メディアも大きく報じている。

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 スポーツ専門サイト「スポータルコリア」は、「日本はスイスを相手にテストすると言っていたが、本田圭佑、長友佑都、槙野智章などを先発で使い、スイスに対等に渡り合おうとした。しかし時間が経つにつれて、スイスに主導権を握られた。前半41分にPKを与え、後半37分にも追加点を許した」と報じ、新鮮味と打開策のなさを嘆いていた。

 スポーツ・芸能ニュースサイト「ジョイニュース24」も、「“苦しい競技力”、スイスに力発揮できず完敗」との見出しで、「特有のパスサッカーはどこかに消え去り、むしろスイスが主導権を握った。後半28分のGK川島永嗣のパスミスで、シャキリにあわや得点を許しそうなシーンもあった」とし、日本の守備の不安定さを露呈したと伝えた。

 韓国メディアが共通して伝えているもの――それはピッチ上のサッカーから、“日本らしさ”がまったく出ていないという点だ。

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