ドイツ代表に“リベロGK”ノイアー帰還! 約9カ月ぶり復帰にレーブ監督「素晴らしい」

ノイアーが約9カ月ぶりの実戦復帰を果たした【写真:Getty Images】
ノイアーが約9カ月ぶりの実戦復帰を果たした【写真:Getty Images】

オーストリア戦にフル出場、1-2敗戦も守護神が健在ぶりアピール

 左足中足骨の手術で離脱していたバイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーが、現地時間2日に行われたオーストリアとの国際親善試合で昨年9月16日のマインツ戦以来の実戦復帰を果たした。チームを率いるヨアヒム・レーブ監督も「素晴らしい」とカムバックを称えた。

 今月開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて、ドイツ代表に頼れる守護神が帰ってきた。ノイアーはオーストリアとのテストマッチに先発。いきなりフル出場で健在ぶりをアピールした。

 試合はドイツが前半11分にアーセナルMFメスト・エジルのゴールで先制するも、後半に2失点して1-2で敗れた。

 試合後、レーブ監督はドイツテレビ局「ZDF」のインタビューで、「このような長期離脱の後だ。マヌ(ノイアー)の復帰は素晴らしいことだよ」と語った。「とてもいいプレーをした。2、3の見事なセーブがあったね。非常に満足している」と称えた。

 ノイアーが最後に公式戦のピッチに立ったのは、昨年9月16日のマインツ戦以来で、約9カ月ぶりの実戦となった。

 前回の14年ブラジルW杯では、ペナルティーエリア外までカバーする驚異の守備範囲を見せる“リベロGK”として絶大な存在感を放ち、優勝に大きく貢献したノイアー。連覇を目指すドイツにとって、これ以上ない頼れる存在がピッチに戻ってきた。

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(Football ZONE web編集部)

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