甲府、浦和撃破の“下剋上”へ ルヴァン杯PS第1戦で先勝、浦和は給水で痛恨のマーク遅れ

浦和はJ2の甲府に敗戦【写真:Getty Images】
浦和はJ2の甲府に敗戦【写真:Getty Images】

甲府がCKから先制弾 浦和は給水でマークが遅れて失点を許す

 J2からルヴァンカップのプレーオフステージに勝ち残ったヴァンフォーレ甲府は2日、浦和レッズとの第1戦で2-0の完勝。“下剋上”に向けて、敵地での第2戦に弾みをつけた。

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 浦和はワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーにDF槙野智章とDF遠藤航、U-21代表にDF橋岡大樹を送り出したなか、オズワルド・オリヴェイラ監督は4バックを採用した。

 試合は立ち上がりから連携が不安定な浦和の穴を甲府が的確に突く展開。3バックの甲府は浦和とマッチアップしない利点を生かし、数的優位を作って両サイド、中央を攻略してチャンスを築いていった。

 前半37分、コーナーキックを得た甲府はショートコーナーで素早くスタートし、中央に入れたボールをDF今津佑太がヘディングシュートで決めた。気温30度ほどの気候のなか、浦和は数選手が給水をしてマークに遅れたのが痛恨となった。試合は1-0で甲府リードのまま前半を終えた。

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