「リズムが取り切れない」 西野監督、初陣敗戦に無念の胸中「結果を出すことが大前提」

西野監督、初陣敗戦に無念の胸中【写真:Getty Images】
西野監督、初陣敗戦に無念の胸中【写真:Getty Images】

ガーナに0-2で敗れて、フラッシュインタビューでは言葉に詰まる場面も

 初陣で顔色を失っていた。西野朗新監督で迎えたロシアワールドカップ(W杯)国内最後の親善試合ガーナ戦で0-2の敗戦。フラッシュインタビューで西野監督は言葉に詰まる場面が目立った。

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 3-4-2-1システムで臨んだ新生日本だったが、あまりに厳しい現実だった。前半8分に与えた直接FKで失点を許し、追いかける展開に。しかし攻撃に形はなく、本田圭佑らの単発の攻撃が時折発揮されるだけだった。

「結果がこういう形ですので、非常に……。トライはたくさんできましたけれど、結果を出すことが大前提なので、それが出なかった。半年、国内で試合をやっていませんでしたから、ワールドカップ前に国内で良い試合とトライしましたが、残念です。時間とともに機能しているところもありましたし、選手も入れ替えながら、コンビネーションも確認しながらとやりましたが。決定機も何本かありましたけど、ああいうところでリズムが取り切れない」

 何度も詰まる場面があったのが、西野監督の胸中を表しているだろう。明日発表される23人枠のメンバー発表について、「そういうところも含めて今日の試合と捉えていましたが、ゲームから遠ざかっているメンバーのチェックもできました。23人のリストを挙げなければいけないので……」と濁した。

 W杯開幕まで3週間を切ったなかで、出場6大会目にして、最も危機的状況に陥っているのは間違いない。

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(Football ZONE web編集部)

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