「歴代最高ユニフォーム世界10傑」を米メディア選出 “宝石”と称賛されたJクラブは?

ゴールドを配色した11-12シーズンのレアルは「傑出している」

 その他にはオレンジカラーでお馴染みのオランダ代表(1970年代)や、アステカ像が前面にプリントされたメキシコ代表(1997-99年)。最近のものでは、今年のロシアW杯でブラジル代表が着用する伝統のカナリアイエローのユニフォームや、2010-11シーズンのバルセロナなどが名を連ねた。

 2011-12シーズンのレアル・マドリードは、ベースの白にアディダス社の3本ラインや番号がゴールドに配色されたデザインだったが、これが「傑出している」としてランクインした。

「ブリーチャー・レポート」が選出したトップ10は以下の通り。

トットナム(1985-87年)
アメリカ代表(1994年)
ヴェルディ川崎(1993-94年)
オランダ代表(1970年代)
メキシコ代表(1997-99年)
マンチェスター・ユナイテッド(1993-95年)
ブラジル代表(2018年)
ニューカッスル・ユナイテッド(1995-97年)
バルセロナ(2010-11年)
レアル・マドリード(2011-12年)

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