「メッシが主審に圧力をかけていた」 レアル主将ラモス、2失点目につながった判定に不服

スアレスはヴァランを蹴って倒していたが…

 ラモスがこう話したのには、後半7分のプレーが伏線にあるのは間違いない。左サイドで仕掛けたL・スアレスがレアルDFラファエル・ヴァランともつれる。この際、L・スアレスはヴァランの足を蹴っていたが、プレーは続行。最終的にメッシが決めて2-1とバルサが勝ち越したからだ。

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 試合はその後、FWギャレス・ベイルのファインゴールによってレアルが再び同点に追いついたものの、バルサのリーグ戦不敗記録をストップすることはできず。自身も警告を受けたこともあってか、ラモスとしては皮肉の一つでも口にしたかったのかもしれない。

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