バイエルンのPKが二度も見逃された!? レアルの“お膝元”スペイン紙が「誤審」と認定
「レフェリーはバイエルンにPKを与えるべきだった」
記事ではこう指摘しており、FKでもPKでもなくCKとなった判定にキミッヒも猛抗議していた。このシーンについてゴンザレス氏は、「マルセロはペナルティーボックスの中でハンド」と認定。「レフェリーはバイエルンにPKを与えるべきだった」と完全な誤審だったとしている。
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そして二つ目の場面は後半7分に起きた。レアルの主将セルヒオ・ラモスがバイエルンのエースFWロベルト・レバンドフスキにエリア内でファウルを犯したが、お咎めなしだった。だが同紙は、「ゴンザレスによると、アウェーチームはここでもPKが与えられるべきだった」と報じている。
レアルの本拠地サンチャゴ・ベルナベウでバイエルンに二度のPKが認められていたら、結末は大きく変わっていたのかもしれない。





















