神戸主将ポドルスキ、降格の古巣にクラブ愛溢れる“エール” 「ケルンに帰るのが夢だ」

ポドルスキはドイツ紙に対し、「ケルンに帰るのが夢だ」とコメントしている【写真:Getty Images】
ポドルスキはドイツ紙に対し、「ケルンに帰るのが夢だ」とコメントしている【写真:Getty Images】

8シーズンを過ごしたケルンの5季ぶり独2部降格に心を痛める

 日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは2部降格の憂き目にあった。古巣の降格に心を痛めているのが、J1ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキだ。ドイツ紙「ビルト」に対し、「ケルンに帰るのが夢だ」とコメントしている。

 ケルンは現地時間28日のリーグ第32節フライブルク戦(2-3)で5季ぶりの2部降格が決まり、大迫の去就も不透明だ。浦和レッズの日本代表DF槙野智章やMF長澤和輝も所属し、日本人選手とも縁が深いクラブだが、ポドルスキにとってもまた2003~06年、09~12年までプレーした古巣だ。

 ポドルスキは、このプロデビューを果たした思い入れの深いクラブの降格に心を痛めている。記事によれば、「ケルンに帰るのが夢だ」と話したという。

 ポドルスキはJリーグ2年目の今季から神戸の主将を務めているが、32歳という年齢を考えれば残されたキャリアは決して長くない。現役の間にケルンに戻ろうとすれば、Jリーグでのプレーは短期で切り上げざるを得ないだろう。

 古巣への帰還を夢見るドイツから来た実力者は、Jリーグに別れを告げて母国への帰還を決断することになるのだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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