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Jリーグ・国内

2017.12.02 (Sat)

川崎が悲願のJ1初優勝で今季賞金総額22億円超え! 連覇逃した鹿島は2位の総額12億円


3位はルヴァン杯優勝&リーグ3位のC大阪で総額9億円を獲得

 

 J1リーグ全34節が終了し、川崎フロンターレが逆転で初優勝を飾った。天皇杯やクラブワールドカップは残っているものの、ここまで終了したJリーグ、ルヴァンカップ、スーパーカップ、AFCチャンピオンズリーグを基に、Jクラブが獲得した賞金をチェック。新設の理想強化配分金や均等分配金なども踏まえて総額などを見ていく。

 

 まずJクラブに支払われる各大会の賞金、配分金などは以下の通りだ。

 

【J1リーグ】

優勝 3億円 川崎
2位 1億2000万円 鹿島
3位 6000万円 C大阪

 

【J2リーグ】

優勝 2000万円 湘南
2位 1000万円 長崎
3位 500万円 名古屋

 

【J3リーグ】

優勝 500万円 秋田
2位 250万円 栃木

 

【理想強化配分金(新設)】

優勝 3年総額15億5000万円 川崎
2位 3年総額7億円 鹿島
3位 3年総額3億5000万円 C大阪
4位 3年総額1億8000万円 柏

 

【均等分配金】

J1クラブ 3億5000万円(1クラブにつき)
J2クラブ 1億5000万円(1クラブにつき)
J3クラブ 3000万円(1クラブにつき)

 

【ルヴァンカップ】

優勝 1億5000万円 C大阪

2位 5000万円 川崎

3位 2000万(1クラブにつき) G大阪・仙台

 

【ゼロックススーパーカップ】

優勝 3000万円 鹿島
2位 2000万円 浦和

 

【ACL】(優勝3億3600万円+パフォーマンスボーナス+出場賞/試合補助金除く、1ドル112円換算)

浦和 4億320万円
川崎 3800万円
鹿島 3130万円
G大阪 670万円

 

 大会が残っている天皇杯とクラブワールドカップは除き、ここまで賞金と配分金などを含めた総額最多はJ1初優勝を飾った川崎の22億8800万円。続いて連覇を逃してリーグ2位の鹿島アントラーズが12億3130万円、ルヴァン杯優勝のセレッソ大阪が9億1000万円とトップ3を占める。

 

 浦和レッズはACL優勝で3億3600万円に加え、グループステージのパフォーマンスボーナスや出場賞を含めて、総額は4位の7億7320万円。ACL出場のガンバ大阪が3億7670万円、ルヴァン杯ベスト4のベガルタ仙台が3億7000万円と上位に食い込んだ。

 

【了】

 

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

 

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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