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2017.09.11 (Mon)

横浜FMの豪州代表DF、Jリーグでの成長を実感 「選手として、人として成長した」


デゲネクが監督解任論を否定 「我々はプロフェッショナル。なんの問題もない」

 

 オーストラリア代表はロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のグループB3位に終わり、グループA3位のシリアとのプレーオフに回ることになった。4大会連続の本大会出場に暗雲が立ち込め、アンジェ・ポステコグルー監督の解任論も浮上するなか、横浜F・マリノスのDFミロシュ・デゲネクは「選手としても、人間としても成長を実感している」と不安を一蹴している。豪テレビ局「SBS」が報じた。

 

 オーストラリアは9月5日の本拠地タイ戦に2-1と勝利したものの、勝ち点19で並んだサウジアラビアに得失点差で「2」及ばず、グループ3位に終わった。プレーオフへ回ることが決まると、オーストラリア代表OB であるロビー・スレイター氏やマーク・ボスニッチ氏らから厳しい声が上がり、スレイター氏に至ってはプレーオフに向けて新監督の招聘を呼びかけていたほどだった。

 

 しかし、当の選手たちには一切の不安はないようだ。

 

 豪テレビ局「SBS」は、「デゲネクがサッカルーズへの中傷に反論」と特集。デゲネクは、ポステコグルー監督の戦術と方向性はしっかりとサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)をコントロールしていると考えているという。

 

「我々はプロフェッショナルだ。所属クラブにおいて3バックでプレーしている選手はいるから、フォーメーションにはなんの問題もない。オーストラリアの人々はサッカルーズが4-4-2でプレーすることに慣れている。ボス(ポステコグルー監督)は代表チームを良くしようと、何か変えようとしているだけだ。一部の人が怖がっているだけで、我々はそれを追求し続ける。上手くいけば、W杯の出場権がその報酬になるだろう」

 

 

 

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