J2戦力外→欧州カップ戦決勝出場「主役」 スペイン1部で活躍…キャリアに海外注目「功労者」

京都にも所属したラージョFWアレモンの活躍に注目
かつてJクラブに所属し、現在はスペイン1部ラージョ・バジェカーノに所属するFWアレモンが、母国ブラジルから大きな注目を集めている。同国メディア「レポルター・マセイオ」は「チームの主役としての役割を確固たるものにした」と伝えており、そのキャリアに注目している。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
28歳のアレモンは2018年にブラジルのメトロポリターノから期限付き移籍で当時J2の京都サンガF.C.に加入。アレシャンドレの登録名で、公式戦出場はなく、半年で退団していた。
その後、移籍を繰り返して昨夏にラージョに加入し、2025年9月にスペインへ渡ったブラジル人ストライカーは、リーグとUEFAカンファレンスリーグ(ECL)で36試合8ゴールをマーク。スタメンとベンチを行き来しながらもチームの攻撃を牽引する存在となり、重要な局面に欠かせない重要な駒として指揮官からの信頼を勝ち取っている。
同メディアは「ラージョの決勝進出までの道のりにおける主要な功労者の一人」と、敗れたもののECLでも活躍したストライカーを評価。ベスト16のサムスンスポル戦で2ゴールを挙げただけでなく、準決勝のストラスブール戦でもゴールネットを揺らした活躍を特筆した。J2で無名だった助っ人FWがスペイン1部、欧州カップ戦で活躍する逆転人生に、国内外から注目が集まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1



















