レアルの次期監督は“99%”ベニテス アンチェロッティの代理人が断言

イタリアメディアに明かす

 ナポリのラファエル・ベニテス監督が、レアル・マドリードの次期監督に「99%の確率」で就任するとイタリアで報じられている。スペイン人監督の就任を断言しているのは、契約解除となったカルロ・アンチェロッティ監督の代理人のエルネスト・ブロンゼッティ氏だ。
 イタリア国営放送「RAIスポーツ」に登場した代理人は「ベニテスがレアルの監督の有力候補か?」という質問に、「そうだ。99%の確率で彼がなると思う」と断言している。
 レアルと契約期間をあと1年残していたイタリア人監督の後任には、ベニテス氏の他にドルトムントを今季限りで退任 する名将ユルゲン・クロップ監督も候補と報じられていた。
 ブロンゼッティ氏は、アンチェロッティ監督と、来季の監督招聘(しょうへい)に必死なACミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOと、マドリード市内のホテル・ウェリントンでディナーをともにした。昨年1月の本田圭佑がミラン移籍時にも仲介役となった有名代理人は、ベニテス政権の誕生を確信していた。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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