リバプールのスターリッジが手術を成功 MLBレッドソックスの医師が執刀

自身のSNSで発表

 リバプールのイングランド代表FWダニエル・スターリッジは、アメリカで臀部(でんぶ)の筋断裂の手術を成功させたことを明らかにした。スターリッジ自身が、インスタグラムで発表した。
 スターリッジは臀部の故障を解決するため、4月末に渡米した。リバプールのオーナーのジョン・ヘンリー氏はMLBで上原浩治投手、田澤純一投手も所属するレッドソックスのオーナーでもある。その関係からスターリッジはレッドソックスのチームドクターであるピーター・アスニス氏の診断を受け、手術が必要と判断された。
「今日、臀部の手術に成功したことを世界中の皆さんに お知らせしたかった。成功したことを神に感謝しています。ここから上がっていくだけです。サポートありがとう」
 スターリッジは、そうメッセージを送った。昨季は公式戦24得点を記録し、バルセロナに移籍したFWルイス・スアレスとともにリバプール躍進に貢献した。だが、今季は故障を繰り返し、7試合先発に留まっていた。3月22日のマンチェスター・ユナイテッド戦で臀部を筋断裂し、苦しんでいた。
【了】
サッカーマガジンZONE編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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