技術委員会のレシャック氏が明言 バルサへのペップ復帰は「時間の問題だ」

バイエルンの皇帝と同じ存在

 バルセロナの技術委員会のスポークスマンであるチャーリー・レシャック元監督が、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝で激突するバイエルンのペップ・グアルディオラ監督が近い将来、再びバルサに復帰することを明言した。「ESPN」が報じている。
 グアルディオラ監督はバルサを率いた4シーズンで14個のトロフィーをカタルーニャにもたらした。バイエルンとの契約は、来季いっぱいで満了となるが、同氏はCL決勝進出を巡って対峙(たいじ)するかつての盟友について口を開いた。
 「近い将来、バルサに戻るのか?」という質問が飛ぶと、「どんな役割になろうが、それは時間の問題だ。グアルディオラはバルサの一部だ。バイエルンにとってのベッケンバウワーのようなものだ」と語った。皇帝と呼ばれ、選手、監督、会長としてバイエルンに君臨したベッケンバウワー氏とペップを準えた。
 グアルディオラ監督はマンチェスター・シティの次期監督候補の一人に挙げられている。だが、レシャック氏は、カンプノウ復帰を既定路線としていた。
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サッカーマガジンZONE編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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