香川の同僚DFバルトラ、長友佑都と新天地でタッグ!? ベティスが水面下で獲得交渉か

スペイン紙は交渉が進んでいると報道、買取オプション付きの期限付き移籍の可能性も

 インテルの日本代表DF長友佑都がスペイン1部12位のレアル・ベティスに電撃移籍する可能性が浮上するなか、ベティスは最終ラインの強化のためにドルトムントのスペイン代表DFマルク・バルトラの獲得に動いていることが明らかとなり、長友とタッグを組む可能性が浮上している。スペイン地元紙「マルカ」が報じた。

 1月31日の移籍市場閉幕に向けてベティスは慌ただしい動きを見せている。サイドバックの補強としてポルトのメキシコ代表DFミゲル・ラジャン、そして長友との獲得交渉を進めていると報じられるが、その一方でセンターバックの強化も図ろうとしているようだ。

 狙いは2シーズン前にバルセロナからドルトムントに移籍したバルトラだという。すでに獲得交渉は水面下で進んでいると報じられている。買い取りオプション付きの期限付きになる可能性もある模様だ。

 昨季はバイエルンに移籍したドイツ代表DFマッツ・フンメルスの後継者として活躍。UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝モナコ戦ではバス爆破事件で骨折する被害者となった。

 今季ペーター・ボス前監督では先発で出場していたが、成績不振から解任され、ペーター・シュテーガー監督が就任すると控えめとなっていた。バルトラは6月のロシア・ワールドカップでスペイン代表の一員として招集が予想されるなか、新天地移籍を希望しているという。

 

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