「皆さんに良いプレーを」 ヘタフェMF柴崎岳、“新年の挨拶”動画で勝負の2018年抱負 

ヘタフェの公式ツイッターで挨拶の“切り込み隊長”を務める

 ヘタフェのMF柴崎岳は2017年、テネリフェ移籍に始まり、今夏のヘタフェ加入と激動のシーズンを過ごした。スペインサッカーの水に完全に適応し、現地でも評価を高めているが、ファンに向けてクラブ公式ツイッターで2018年の抱負を語っている。

 ヘタフェの公式ツイッターは、「ヘタフェFCは皆さんが幸せな新年を迎えられることを願っています……そして、所属する選手それぞれの言語で語ってもらいました!」と、様々な国籍のプレーヤーたちが動画に登場。その切り込み隊長を務めたのが柴崎だった。左上に日本国旗、そして「幸せな新年」と記されたなかで言葉を紡いだ。

「皆さん、新年あけましておめでとうございます。ヘタフェの柴崎岳です。今年もみなさんに良いプレーを見せられるようにやっていきたいと思います」

 2016年12月のFIFAクラブワールドカップ決勝、スペインの名門レアル・マドリード相手に鮮烈な2ゴールを挙げた柴崎は、そのインパクトを持って当時2部のテネリフェへと移籍した。大きな環境の変化もあって適応に苦しんだ期間こそあったが、シーズン終盤戦にはゲームコンダクターとして存在感を発揮した。

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