マンU、2部相手に不覚の敗戦 モウリーニョ節で祝福「フットボールにとって美しい1日」

カラバオカップ準々決勝、王者がスター軍団を送り出すも…2部ブリストルに1-2敗戦

 マンチェスター・ユナイテッドはカラバオカップ(EFLカップ)準々決勝でチャンピオンシップ(英2部相当)のブリストル・シティに1-2と敗戦。後半アディショナルタイムの失点でジャイアントキリングを許してしまったが、ジョゼ・モウリーニョ監督は「フットボールにとって美しい1日となった」と負けを惜しんでいる。衛星放送スカイ・スポーツで語った。

 前大会王者のユナイテッドは17日のウェストブロムウィッチ戦から先発メンバーを10人入れ替えてカラバオカップ準々決勝に臨み、フランス代表FWアンソニー・マルシアル、MFポール・ポグバ、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、FWズラタン・イブラヒモビッチというスター軍団をピッチに送り出した。

 それでも格下相手に不覚を取り、1988年シーズン以来となるブリストルのリーグ杯4強進出を許した。

「下位リーグのチームが勝利する。彼らにとっては大きな1日となった。彼らは少しラッキーだった。だが、幸運をつかむために彼らは大いに闘った。誰もが我々のゴールを待っていたが、彼らは幸運だった。ポストを二度も叩いたのだから」とモウリーニョ監督は悔しさをにじませながら、相手の奮闘を称えた。

 

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