米女子代表の“美人FW”がバルサ移籍? 表敬訪問で「移籍の噂に拍車」と現地紙報道

アメリカ女子代表のエースFWモーガンがデポルティボ戦を観戦

 バルセロナは来年1月の移籍市場でアトレチコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン獲得の可能性が浮上するなど、補強に積極的な動きを見せているが、「世界で最も美しい」と呼ばれるストライカーも手中に収める可能性が浮上している。スペイン紙「AS」が報じた。

 バルセロナに新たな補強の動きが急浮上した。アメリカ女子代表FWでサッカー界で最も美しいと称される美女アタッカー、アレックス・モーガンがバルセロナの女子チームに移籍する可能性が浮上している。

 28歳のモーガンは現在オーランド・プライドに所属しているが、昨季はフランスの強豪リヨンに期限付き移籍し、日本女子代表DF熊谷紗希の同僚としてプレー。UEFA女子チャンピオンズリーグで優勝を果たしている。そして17日のデポルティボ・ラ・コルーニャ戦で、バルサを表敬訪問した。

 これを受けて「AS」紙は、「アレックス・モーガンがバルサを表敬訪問。移籍の噂を掻き立てる」と特集。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシというサッカー界の象徴が君臨するバルサに、女子サッカー界の美しきシンボルがやって来るのかもしれない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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